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Feature Update 2021-05-14

hx-support

hx-support

API:全文検索APIを追加#

全文検索が可能な global_search API を追加しました。ワークスペース内のデータリソースに対して全文検索を行うことができます。

API:アクションスクリプトでPromiseを返却#

ExecuteAction APIによりアクションを呼び出した場合、アクションスクリプトからPromiseを返却できるようになりました。

この機能により、API呼び出しの実行結果を元にして、エラー処理などを実現できるようになりました。

  • 現在、値を返却できる対象となるのは ActionScriptのPreScript です。PostScriptでは、値の返却はされません。
  • 結果は、resolve() / reject() により返します。

対象API

サンプルコードも更新されています

(async function(data) {
return new Promise((resolve, reject) => {
const appId = "TestApp";
const datastoreId = "TODO-SAMPLE"
logger.log("Process starting...")
// first call
const url = `api/v0/applications/${appId}/datastores/${datastoreId}/items/search`;
const payload = {
use_display_id: true,
omit_fields_data: true,
conditions: [],
per_page: 1,
page: 1
}
callAPIAsync('POST', url, payload).then(res => {
logger.log("Proc1 Called")
// next call
const url = `api/v0/applications/${appId}/datastores/${datastoreId}/items/search`;
const payload = {
use_display_id: true,
omit_fields_data: true,
conditions: [],
per_page: 1,
page: 1
}
return callAPIAsync('POST', url, payload) // you can return promise
}).then(res => {
logger.log("Proc2 Called")
// call resolve() if you want to proceed
resolve();
}).catch(e => {
logger.error("ERR !!")
// call reject() if you want to stop action execution
reject({
"result": "Stopped",
"error" : "error messages"
}); // result object will be returned to Hexabase's API result
});
});
})

各APIの返却値(PreActionScriptで、reject()をコールした場合)

{
"details": {
"result": {
"error": "error messages",
"result": "Stopped"
},
"status": "REJECTED",
"stop_execution": true
},
"error": ""
}

CLI:コマンドエイリアスの追加#

Hexabase CLI に、コマンドエイリアスを追加しました。このコマンドエイリアスは、Hexabase CLIのショートカットとして利用できます。

これらのコマンドは、引数として対象を記述しなくても、インタラクティブに選択できます。

主なコマンドエイリアスは、次の通りです。

ALIASESCOMMANDUsage
hx envhx contexts:getコンテキスト一覧を取得
hx usehx contexts:useコンテキストを選択
hx loginhx contexts:loginコンテキストにログイン
hx wshx workspaces:getワークスペース一覧を取得
hx selhx workspaces:useワークスペースを選択
hx pjhx projects:getプロジェクト/アプリケーションを選択
hx dshx datastores:getデータベースを選択
hx fdhx fields:getフィールド一覧を取得
hx sthx statuses:getステータス一覧を取得
hx achx actions:getアクション一覧を取得

このほかのコマンドエイリアスは、"hx help [Command]" またはhexabase-cli - npmで確認ください。

Hexabase CLI をアップデートするには、以下のコマンドを実行してください。

$ npm update -g hexabase-cli

機能拡張:自動採番型のゼロ埋め#

自動採番型フィールドに「ゼロ埋めする」オプションを追加しました。これは、指定の桁数に満たない場合、上位の桁を自動的にゼロで埋める機能です。

この機能は、CSVアップデート・CSV追加インポートでも有効となります。新規インポートには対応しておりません。

「ゼロ埋めする」オプションを使用するには、次のように操作します。

  1. アイテム詳細を表示する
  2. 「項目を編集・追加する」を呼び出す
  3. 自動採番型フィールドの画面項目設定を呼び出す
  4. 画面項目の種類で、「ゼロ埋めする」オプションをオンにする

ゼロ埋めするオプション

機能改善:ワークスペースにリダイレクト設定を追加#

従来、管理画面にアクセスする権限を持たないユーザーが管理画面にログインすると、ワークスペースの作成画面が表示され、ワークスペースの作成ができてしまっていました。

今回、このようなユーザーのリダイレクト設定を追加しました。

リダイレクト設定は、ワークスペース設定 > リダイレクト設定でおこないます。

リダイレクト設定

機能改善:画面項目に「検索インデックスの有無」オプションを追加しました#

画面項目に、「検索インデックスの有無」オプションを追加して、データベースインデックスの作成有り無しを設定できるようにしました。

検索インデックスの有無

機能改善:ユーザーアカウント関連#

  • RemoveUser APIを使用してユーザーを削除した場合、グループからユーザを削除しても、アプリケーションのロールが削除されない現象を解消しました。
  • 初期ユーザー登録画面とパスワードリセット画面で、パスワードポリシーを有効にしました。

機能改善:画面項目IDのエラーチェックを強化#

画面項目IDの設定時、特定のIDや既存IDを利用できないようエラーチェックを強化しました。 画面項目のIDに以下の値は利用できません。

  • _id
  • a_id
  • access_keys
  • created_at
  • created_by
  • d_id
  • i_id
  • p_id
  • rev_no
  • status_id
  • title
  • unread